焼酎
最近芋焼酎が妙に流行ってます
管理人はまだ芋焼酎は飲んだことはないのですが
普通の焼酎ならそれなりに飲んでいる+授業で習ったのでいろいろと書きます
まずは焼酎の歴史から
蒸留の技術が14世紀にタイから伝えられた事をきっかけに始まったとされています
室町時代には米焼酎が主流だったのですが
江戸時代には米は年貢の対象となって貴重なものとなってしまったので
農民たちが
「焼酎を飲みたいのに米がない・・・ならばほかのもので作ってみよう」
・・・と思ったからかは知りませんが(←オイ)
とにかく江戸時代から芋や麦などを原料とした焼酎がつくられはじめて
これが現代の焼酎の基盤になりました
その後明治時代になり
甲類と乙類に分けられて現在に至っています
では次に甲類と乙類の違いについて
名前が違うと言えばそれまでですが
もう少し詳しく書きます
簡単に言ってしまえば
蒸留方法の違いです
甲類は連続式蒸留機で
乙類は単式蒸留機で蒸留したものです
連続式蒸留機は単式蒸留機を何個も組み合わせたもの
と思ってもらえばだいたいよいと思います
この二つの蒸留方法の違いが甲乙の違いを生み出しています
味も違うのですが管理人は安酒しか飲まない(金銭的に飲めない)ので
なんとも言えません
はぁ…貧乏人はつらいです
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